べにしじみこむ の蝶ブログ へようこそ

主に広島県で蝶の撮影をしています

ウスバシロチョウ

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2016/04/30 広島県にて撮影 ウスバシロチョウ











  1. 2016/04/30(土) 20:39:27|
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赤立羽 と 姫赤立羽

20160429-DSC_4888

(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)




 大抵の場合は、ヒメアカタテハが、アカタテハを追うようになるようです。
なんでだろ?

20160429-DSC_4891

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仮説 1 お姫様の方が気が強い(姫の方が身体は小さめ、ですよね)
仮説 2 姫の方が、準備運動が十分出来ているので(姫の方が先にテリはり開始するように思うのですが、間違っていたらご免なさい)、結果的に姫が追うようになる

 今回撮影した二種は、同じところにテリトリーをはっていた訳ではなく、隣接した空間にテリはりをしており(棲み分け?)、たまたま飛び立って(例えば、人に驚いて飛び立った、他の蝶を追うために飛び立った)隣の他種の縄張りに入ってしまった時に追飛が成立します。隣の縄張りを奪ってやろう、といった侵入ではないようでした。
     
 そういえば、蝶の占有行動で、アルファとベータ(同種の場合、例えば、ゼフィルスのテリはり)、なぜアルファがいつもベータを追うか、という疑問に対し、アルファの方がその場所への執着が強い(その場所へ、より長く存在したから)?、というニュアンスの仮説が有ったように思いますが、他種の場合(アルファとベータが違う種の場合)にも当てはまるのでしょうか?現在もその仮説は支持されているのでしょうか?(基本的に私はその仮説に疑問を持っているのですけれども。虫の執着ってなに?)
占有開始時間が早い種の方が、後から開始する種よりも、強気となる?
ご参考までに(ここをクリックhttp://benisijimi.blog36.fc2.com/blog-entry-418.html

2016/04/29 広島県にて撮影 アカタテハ ヒメアカタテハ







  1. 2016/04/29(金) 21:22:13|
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紅く染める

20160417-DSC_3934.

飛行機雲が、よかったのか、悪かったのか?

2016/04/17  広島県にて撮影   アカタテハ










  1. 2016/04/25(月) 23:36:50|
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仲がいいのか悪いのか

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 綺麗に編隊を組み、仲良く春先の飛翔を楽しむ四頭(?)

(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)




 冒頭の写真をみると、彼らはとても仲良しで、編隊を組んで飛翔を楽しんでいるのではないかと、思ったりする方もいらっしゃるかもしれない。
実際は、綺麗に編隊を組む、なんてことは無く、追いつ、追われつ、団子に成り、むすんでひらいて、ひっちゃかめっちゃかなのである。
どれがどれを追っているのか、人間の動体視力では、個体識別は出来ないのではないかとも思う。
彼ら自身、解ってないのではないかとも思ったりするのである。
そもそも、なんで逃げないと行けないの?
やっぱり、仲良く、鬼ごっこを楽しんでいるのであろうか?

 掲載した写真は連写したものの中の一枚である。
このように綺麗に並んでいるのは、偶然の賜物であるので、嬉しげに掲載させていただいたのである。

 さて、下の写真は、上の写真と約100分の時差がある。
もちろん、先ほどの四頭がその間ずっと、組んずほぐれつの飛行を行っていたのではない。
さて、四頭、メンバーは同じでしょうか?違うでしょうか?


20160424-DSC_4587

2016/04/24 広島県にて撮影  アカタテハ











  1. 2016/04/24(日) 21:52:25|
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黄昏の山頂にて

20160417-DSC_3907


(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)





 二枚、雰囲気を変えて現像しています。
ちょっとばかし、弄りすぎの感がありますが。
太陽はまだ山の端に隠れていないため、実際は、もっと明るいです。
意図的に、周囲を暗く現像しています。

撮影者は太陽方向を向いて、シャッターチャンスを待っているため、目の前はほぼ真っ白の、眩しい感覚です。
こんなに暗くはないです。
ただ、心象風景的にはこんな感じです。

20160417-DSC_3904

2016/04/17 広島県にて撮影  アカタテハ









  1. 2016/04/21(木) 13:15:39|
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緋縅

20160414-P4140107

尾羽うち枯れど
美しさ
ますます昇華す

(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)





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20160417-DSC_3505

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20160417-DSC

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ヒオドシが 一番輝く時期って、春先ではないでしょうか

2016/04/14,17 撮影 広島県にて





















  1. 2016/04/18(月) 23:59:59|
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飛行機を撮る その2

20160417-DSC_3406

 飛行機(雲)は、あくまでもアクセントです
メインは蝶、のつもり

 前回エントリーの " 飛行機を撮る " とは種が違います。

2016/04/17










  1. 2016/04/17(日) 22:46:15|
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飛行機を撮る

20160414-DSC_3255

飛行機が飛んでいるのは解っていましたが、問題は蝶
二頭がうまく舞ってくれればいいのだが

と思っていると
願ってもない チャンス到来
祈るように シャッターを切る(といっても連写です)

蝶撮り人が 飛行機を撮ると こうなります

やっぱりこの蝶は 青空バックに 映えますね
補色関係にあるからでしょうか?
綺麗な蝶だと思います
本種の翅裏模様も魅力的ですが、
名前にも付いている "赤" 、を引き立てようと思ったら、青空バックが手っ取り早いようです

ところで、飛行機と蝶、両方にピントを合わせるにはどうすればいい?
無理かなあ 距離が違いすぎる

これで、今年の運は すべて使い果たしたかもしれない

2016/04/14 










  1. 2016/04/16(土) 20:12:22|
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夕刻の決闘

20160414-DSC_3170

うるさい 揚羽連中は とっくの昔に 引き上げていった。
しつこい ヒオドシも いなくなった。
さて、あとは、俺たちの宴だ。


2016/04/14










  1. 2016/04/15(金) 22:33:11|
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お月さんと飛行機雲と、そして蝶

20160414-DSC_3275

 二頭がもっと中央よりだったらよかったんですけど. . . 。

2016/04/14 











  1. 2016/04/14(木) 21:09:55|
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20160410-P4100040.jpg

(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)






2016/04/10  
E-M1 / ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro 
F2.8 1/2500 -0.3EV ISO200










  1. 2016/04/11(月) 23:59:59|
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20160410-P4100368


2016/04/10  
E-M1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
F8 1/200 -0.7EV ISO640










  1. 2016/04/10(日) 22:14:30|
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20160320RURI100


2016/03/20 東広島市にて撮影 
E-M1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14











  1. 2016/04/03(日) 23:56:58|
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今年も、敗戦の弁を語る

20160331P33105092
 
 冒頭の写真は、下の写真の一部です。
さすがにこの程度であれば、白黒であったとしても、種の判別は出来ると思います。
では、この写真の、上部1/3だけだったら、それでも、判る?
前翅前縁が一部、カールしていること、お目々が真っ黒なこと、などで解るでしょうか?


(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)




 ぺたん、と翅を全開してとまる蝶

撮れるもんなら、撮ってみろ、
と挑発しているような

挑発に乗って、撮らしてもらったのですが、やっぱり理想通りにはいかなかった、今年も。


 本種の撮影は難しいですね。
全開して止まり、機嫌がいいときは暫く撮影に付き合ってくれる(じっとしている)、なおかつ大きさ的に、適度の距離でマクロで画面にちょうど嵌まる大きさ(下の写真の如く)、の画が狙える種なので、ついつい、それを狙ってしまいます。
で、毎年、敗戦の弁を語る訳です。
前翅の前縁から後翅の後縁まで、右から左まで、隅々まで完璧には、ピントが合っていない。
 もっと絞ればよかった、平行性に問題があったかも、
細毛が春風に揺らいで、鮮明でない。
 シャッタースピードを上げるべし。でも、上げたら絞れなくなっちゃう?どーする?
 ISO上げるか?
息を潜め、風が止まった瞬間を狙って、シャッターを切ります。
ジレンマに悩まされる蝶です。

 蝶の、どアップ写真は、初心者の撮る写真。何の意味も無いつまらん写真、とよく言われますが、
その初心者で意味の無い写真が、撮れずに、四苦八苦しております。
 マクロで接写している以上、がちぴんで、キレキレが撮りたい。
帰宅後、撮影写真を見直して、翅の先端がボケているのをみて、がっかりします。毎年。

 マクロレンズを本種の上にかざしながら、ふと思い出しました。
かつて仕事で、同じような事をしていたことを。
複写台の上に紙(文字や図が描いてある)を固定、その上に無反射ガラスを置き、左右から均等にブルーランプを当て、もちろんカメラは固定し、レリーズ使用。部屋は真っ暗にしていたっけ。ああ、コレがマクロレンズの本来の仕事なんだよな、と思いながら、夜中にやってました。コントラストがきつい方がよかったので、そういうフィルムを使用し、青焼きスライドをつくっていました(もうだいぶ前の話なので、詳細は忘れてしまいました。今は、パソコンで、プレゼンソフト、ですよね)。
(当時は、FM2で、Micro Nikkor 55mmを使ってました。今から考えれば、あのボディーとレンズの組み合わせ、シンプルで最高ですね。これぞ、カメラって感じです。蛇足ですが、ニコンのマクロレンズ、なぜかマイクロと言います。焦点距離は55、105、この5mmってなに?Fマウントはレンズの着脱時の回転方向が、なぜか逆。面白いですね。)
 それ(図面の複写)に比べれば、蝶のこのような写真って、無茶苦茶難しいのではないでしょうか?
まず、蝶は立体である。無反射ガラス載せられない、均等な照明は得られない(ストロボ無しで撮っています)。風が吹いて、細毛がゆらゆら。
どーやってとるの?

 実は最近、私が使っているE-M1と、特定のレンズを組み合わせると、深度合成をしてくれるようになったようです。
M. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro、以前手に入れていたのですが、手放してしまいました。
今回使用したZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroの写りの方が私の好みだったので。
ああ、あれ持ってれば、深度合成出来たのに。
 でもまあ、深度合成って、確かに素晴らしい、驚きの機能であるとは思いますが、ワンショットでどこまで撮れるか、を
毎年修練していくのも、良いかとも思います。多少ボケてる方が味がありますし(負け惜しみ)。

 どアップにして鑑賞することを前提に撮影しています。
下の写真、是非、思いっきり拡大してご鑑賞下さい。
パソコンであれば、二回クリックして下さい。
一回クリックすると大きくなり、さらにクリックするとかなり大きくなります。
どこがピントが合って、どこが合っていないのか、つまり蝶の翅の平面性などが、判ってくると思います。
撮影者の平行性のとり方にも問題がありますけども。

20160331P33105091

 こういうとまり方されたら、ついつい、どアップで、きれきれの写真撮りたくなりますよね?
思わないですか?

2016/03/31 広島県にて撮影 
E-M1 / ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


















  1. 2016/04/02(土) 23:43:18|
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20160320-P3200577-Edit-2

この蝶、好きなんですよね

いいところに止まってくれたんですが
バックがうるさくなってしまいました

 ゼフィルスは色彩を抜いて見てみようとは、あまり思いませんが、
この蝶は、白黒でも映えると思います。

2016/03/20 東広島市にて撮影 
E-M1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14
F8 1/80 +0.3EV ISO400











  1. 2016/04/01(金) 23:40:35|
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