べにしじみこむ の蝶ブログ へようこそ

主に広島県で蝶の撮影をしています

20140424 スギタニルリシジミ その3

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(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)




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 下の写真、水滴が尾端から離れた直後でしょうか?
水滴がぶれています。

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 ラッキーなことに、地面まで距離がある所で吸水してくれました。
空中にある水滴を捉えました。
上の写真と比べると、どれが水滴かわかると思います。
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 桜の花びらと
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2014/04/24  広島県にて撮影  スギタニルリシジミ
NIKON D4 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

 次は、桜の小舟にのるスギタニルリシジミの予定です。
蝶も風流を解するのか?









  1. 2014/04/30(水) 23:59:38|
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20140424 スギタニルリシジミ その2

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(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)





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 以下三枚、縁毛の光による変化です
いわゆる逆光縁毛幻光
赤から青まで幅広く変化が楽しめます
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 桜の花びらが周りに散っていました
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 桜の花びらに乗って吸水する
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桜の花びらに乗って吸水する、という場面については、また後ほど、もっと面白く、興味深い写真をアップ予定です。


2014/04/24  広島県にて撮影  スギタニルリシジミ
OLYMPUS E-M1 /  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro









  1. 2014/04/29(火) 23:59:59|
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20140424 太陽を背に受けて

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 Sunshine on my shoulders

 この曲に初めて出会ったのは、中学時代。
John Denverの名曲である。
英和辞書を引きながら、私の乏しい英語の知識で歌詞を理解しようとしたものだ。
完全には理解できなかったけれども、最初の出だしのワンフレーズはずっと頭の中にこびりついている。
 Sunshine on my shoulders makes me happy
肌寒い時に、背中に太陽の暖かみを感じたりすると、このフレーズを思い出してしまうのである。 


(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)




 なんでこの曲を思い出したかというと、
彼の背中に太陽光がうまく当たってくれたので、makes me happyとなったからである。
 Sunshine on your shoulders makes me happy
ですね。my shouldersではなく 、your shoulders となります。
shouldersというよりは、wingsと言った方がいいかも。
あなた、っていうのは、ルリタテハ。

 本種の撮影はなかなか難しく、翅の大部分を占める暗い部分が、黒くつぶれてしまうことが多い。
この部分にいかに表情を持たせるかで、写真の出来が決まる。
そのためには太陽光の当たり方が問題。
 本種の背中が夕陽で輝く瞬間をいずれは撮影したい、出来るだけ遅い時間に、と兼ね兼ね思っていたのである。
赤っぽく撮りたいのである。
ただ、本種がテリはりするのは、たいていの場合、路上、地面、である。その場合、夕陽は斜めの角度から彼に当たることになる。それはそれで雰囲気のある写真が撮れる(かもしれない)ので、いいのであるが、出来れば夕陽が翅に垂直に当たった状態で撮影出来ないものかと思案していた。昼間の強烈な光ではなく、出来る限り遅い時間帯、夕陽が望ましいのである。太陽の位置は如何ともしがたいので、彼の位置、姿勢が問題となる。何処にとまってくれるか?が問題となる。地面じゃない方が面白いと思ったのである。平静時、木にとまると、たいてい下向きになるので、何らかの立体物に上向きにとまってくれないか?となると、テリはり中か?そうすると、傾いた太陽を背に受けてくれるかもしれない。
 
 今回、なぜか葉っぱにとまってテリはりしていた本種に遭遇したのである。
しかも、いい具合に光りが当たっている。しめた。
 この写真は五時頃なので、まだまだ夕陽と言うには早い時間帯かもしれない。
ここは県北の山間の小さな村。太陽はある程度の高さにある時に、山の端に隠れてしまう。この時期、直接太陽を最後に望める時間が、ぎりぎり五時頃といった立地条件である。
となれば、周りに山がないところ、出来ればもっと遅い時間帯に夕陽が望める所、日没直前の赤い光りが望める場所はないか?新たなポイントを見つける必要がある。その時間にまだテリはりしていればの話なんですけども。朝、日光浴をしているところを狙うのもありか?


 風が吹いた。彼の自重もあり、葉っぱがしなった。
直後、飛び立ってしまった。
そして、陽が山の端に隠れ、撮影はおしまい。
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2014/04/24  広島県にて撮影  ルリタテハ
OLYMPUS E-M1 / ZUIKO Digital ED 300mm F2.8 








  1. 2014/04/28(月) 22:07:13|
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20140424 ウラギンシジミ 吸水

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 冬の間にウラギンシジミの越冬を追っていたのが遙か昔のように思える。
まだ越冬写真を整理していないうちに春が来て、そして、あっという間に夏になりそう。
出しそびれた写真が溜まっている。
 スギタニルリシジミの吸水を撮影していると、ウラギンシジミの越冬成虫が飛来した。


2014/04/24  広島県にて撮影  ウラギンシジミ
NIKON D4 / AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED










  1. 2014/04/27(日) 16:47:22|
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20140424 スギタニルリシジミ 吸水

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2014/04/24  広島県にて撮影  スギタニルリシジミ
OLYMPUS E-M1 /  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro











  1. 2014/04/26(土) 22:27:52|
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20140424 テングチョウ 吸水

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2014/04/24  広島県にて撮影  テングチョウ
OLYMPUS E-M1 / ZUIKO Digital ED 300mm F2.8 









  1. 2014/04/25(金) 23:05:00|
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20140424 コツバメ 吸水

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2014/04/24  広島県にて撮影  コツバメ
OLYMPUS E-M1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro











  1. 2014/04/25(金) 22:52:16|
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20140424 ミヤマカラスアゲハ

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 私が蝶を追うようになった、きっかけの一つが本種。
厳密に言えば、夏型のメス。

 ある日、ヒメシロチョウ、ゴマシジミを県北に採集に行くという友人に同行させてもらった。
ヒメシロチョウがどんな蝶か知らない頃である。いまだに広島県で採れていた頃である。
畑脇の花、どんな花であったかは忘れてしまったが、その花に吸蜜にきていた、黒っぽい大きな蝶を、採集した。
友人から借りた、大きな白いネットを振ったわけである。それまで、そのような大きな採集ネットがあるとは知らなかった頃である。枠がスプリングになっていて、こうやって八の字に丸めて、畳むのだ、と教わったばかりであった。広げるときに怪我するなよ、といわれ、そんな怖いネットがあるのか、とびびったそのネットを一振りしたわけである。
首尾良く、ネットイン成功。
なんか解らんが、まあ、大きなチョウだから採ってみよう、と思っただけである。

 白いネットがばたばた動いていた。
これは大物だ。でかいことはいいことだ。
大物を採集した、という喜びに打ち震え、おーい、でかいの採ったぞ、と友人を呼んだ。

 黒っぽい大きなチョウ、と思って採ったわけであるが、それがただ単に黒いだけのチョウではない、と解るのに時間はかからなかった。
その宝石のような翅の輝きに驚愕したのであった。もちろん、図鑑などでは見たことはあったが、実物は、想像を遥かに超える輝きであった。
 こんなに綺麗なミヤマカラスアゲハの夏型のメスを採ったことはない、と友人がうらやましがった。

 あれはもう、何年前になるのか?

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 本種ほどの大きさになると、当然眼も大きい。
下写真二枚、光の反射が白い瞳孔の様に見える。

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 日本産のチョウで最も美しいのは何か?というアンケートがあったならば、おそらく本種はトップテン入りすると思われる。
ベストスリーにはいるかもしれない。
煌びやかで美しい蝶と謂えば、ゼフィルスもあげられるが、彼らとは全く違った美しさを持つ。
構造色、幻光に対して、本種の輝きは、光の輝きそのもの。
ゼフィルスの美しさは、たしかに輝きではあるが、ノペッとしたものである。
一方、本種の輝きは、いろんな色合いの光を凝縮して粒にし、それらを翅に貼り付けた如くである。
まさに鱗粉そのものが発光しているかの如くである。
シャープな、鋭い輝き、といえるか。

 その、シャープで鋭い輝きを、シャープなオリンパスの松レンズで撮りたいと思っていた。
光の粒子、一粒一粒を解像させるのであれば、ニコンよりオリンパスの方が適していると思ったからである。
シャープもオリンパス(のカメラ部門)も、一時期の輝きがないのは残念である。

本種をオリンパス(のデジタル)で撮影するのは今回が初めてとなる。
もっとシャープに撮りたかったのであるが、それは、夏型のメスをマクロレンズで捉えるまでの、おあずけであろうか。

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2014/04/24  広島県にて撮影  ミヤマカラスアゲハ
OLYMPUS E-M1 / ZUIKO Digital ED 300mm F2.8 いずれもトリミングあり









  1. 2014/04/24(木) 20:08:13|
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20140410 強気の二人

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 異種間の絡みには、いろんな組み合わせがあるけれども、春先はこの組み合わせが面白いとおもう。
狙ってたんだけども、うまく撮れません。
もっといいのが撮れてからアップしようと思ったのだけれども、これっきり今年は撮れないようです。
また、来年。


2014/04/10  東広島市にて撮影  ルリタテハ 、 ミヤマセセリ












  1. 2014/04/20(日) 23:47:42|
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20140417 ミヤマセセリ テリはり

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2014/04/17  広島県にて撮影  ミヤマセセリ









  1. 2014/04/19(土) 21:25:56|
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20140417 ベニシジミ

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2014/04/17  広島県にて撮影  ベニシジミ











  1. 2014/04/18(金) 21:33:28|
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20140417 ギフチョウ

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 下の写真。本日の唯一の静止したシーン。
アゲハに追われて、疲れたようで、僅かの間、休息。
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 初めて、この山でギフチョウに出会った。
この山、個体数はかなり少ないようだ。
オスとメスが無事に出会い、世代を続けてくれれば良いが。

2014/04/17  広島県にて撮影  ギフチョウ











  1. 2014/04/17(木) 18:53:17|
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20140410 穴あきルリタテハ

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 右、前翅に小さな穴が開いている。
翅に穴があいた個体は時々報告されている。特に、ギンボシヒョウモンでは、しばしば先天的ではないかと思われる穴あき個体が報告されているようだ。
この瑠璃の穴が先天的なものか、それとも後天的なものかは分からない。

 疵、破れ、穴。天敵との闘争、他個体との争い、様々なハプニング。
今までの彼の経歴が翅に刻まれていると思うと感慨深い。


 傾いた陽を浴びる。
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最後の写真。
ルリタテハは、この方向からの写真が一番美しいと思う。
いつも黒くつぶれてしまうけども。
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2014/04/10  東広島市にて撮影  ルリタテハ
OLYMPUS E-M1 / ZUIKO Digital ED 300mm F2.8









  1. 2014/04/15(火) 23:01:58|
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20140410 春の曲芸師

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このとまり方、本種の真骨頂が発揮された場面

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 よりによって、そんなところを選んでとまらなくても、と思う。
他種に比べて、最も際立った特質。
それは、身軽、ということですね。

 蜘蛛の巣へとまった姿はこちら
http://benisijimi.blog36.fc2.com/blog-date-20130419.html



2014/04/10  東広島市にて撮影  コツバメ
OLYMPUS E-M1 / ZUIKO Digital ED 300mm F2.8 










  1. 2014/04/14(月) 23:16:49|
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20140410 ミヤマセセリ 吸水

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 前翅前縁の、僅かに翅が折れて重なっている部分、その部分に発香鱗がある、とある方に教えていただいた。
それまで、本種の前翅前縁が僅かに折れ曲がっている、ということさえ気がついていなかったのである。
下の写真、その部分がよく分かる。冒頭の写真でもわかりますね。
発香鱗を隠している、というのも、本種の奥ゆかしさか。
メスに出会ったとき、この部分が開放されるのだろうか?それとも?
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2014/04/10  東広島市にて撮影  ミヤマセセリ
OLYMPUS E-M1 / ZUIKO Digital ED 300mm F2.8 , SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM











  1. 2014/04/13(日) 17:54:16|
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20140410 桜 その2

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 桜の花びらの向こうに、かろうじて眼が見える?見えない?

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2014/04/10  東広島市にて撮影  アカタテハ
OLYMPUS E-M1 / ZUIKO Digital ED 300mm F2.8 











  1. 2014/04/12(土) 22:15:24|
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20140410 桜

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2014/04/10  東広島市にて撮影  ルリタテハ
OLYMPUS E-M1 / ZUIKO Digital ED 300mm F2.8 










  1. 2014/04/11(金) 22:21:41|
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20140410 コツバメ

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2014/04/10  東広島市にて撮影  コツバメ
OLYMPUS E-M1 / ZUIKO Digital ED 300mm F2.8 

コツバメの写真は、こちらhttp://benisijimi.blog36.fc2.com/blog-entry-332.html






  1. 2014/04/10(木) 23:16:16|
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20140403 春光

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 越冬を終えた 翅の上で 
春の光が 嬉しげに 煌めいていた。 


(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)




 毎年、この時期、ここに来る。
そして、毎年、同じ顔ぶれが迎えてくれる。
いや、昨年から、いつものメンバーが、一人、足りないように思える。
いや、私の思い過ごしに違いない. . . 。

 いつものメンバーを、いつもの様に撮る。いつもの場所で、いつもの時期に。
この変わらない毎年の行事が、確実に毎年やってくること、それを何とも思っていなかった頃が懐かしい。
私の思い過ごしであって欲しいと思いながら、いつものメンバーの一人であるテングと、しばし戯れる。

 春の光を翅の上で遊ばせながら、心の中では、いつものメンバーが、一人、足らないことが気にかかっている。
いや、私の思い過ごしに違いない. . . 。
ただ単に、遭えていないだけだ。たぶん、遅刻しているだけなんだ。

 


 さて、冒頭の写真は、下の写真の一部をクローズアップしたもの。
越冬後の やつれた翅の上で 一瞬煌めいた 春の光を 捉えた。

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 翅が角度を増すにつれ、その輝きは失われていった。

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 鱗粉を少なからず失った翅を広げて、春の光をめいっぱい受け止めようとするチョウ


2014/04/03  東広島市にて撮影  テングチョウ










  1. 2014/04/07(月) 22:09:19|
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20140403 瑠璃

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 ルリタテハの写真は数多く撮っていますが、未だに魅せる写真がとれません。
まあ、他種でもそうなんですが、特に本種ではマンネリに陥っています。
いわゆる普通種で、自分の好みの種ほど、撮影枚数が増えますので、そのうち、どう撮影したらいいか分からなくなってきます。
冒頭のもの、今まで撮影した中では、一番のお気に入りです。もっとリアルに撮りたいのですが。
モニタ画面から今にも飛び出てきそうな、そのような写真が一つの理想です。たまに、そういう写真にお目にかかります。
(もう一つ方向性の違う理想もありますけど、今回は述べません。)

 基本的に、こういう色合いの蝶は撮影が難しいのではと思います。
対角線の向こう側にいる、モンシロチョウ、キチョウ等に関しても同じですよね。
モンシロチョウなんかは、究極の難しさがあると思います。
 
 インターネットを彷徨えど、年に一枚、記憶に残る写真に出会えるかどうか。
フィルム時代、今ほど蝶の写真が溢れていなかった頃、見る写真すべてを新鮮に感じ、得る物があったように思います。
デジタル、インターネットの時代となり、溢れるばかりの蝶の写真。もちろん、素晴らしい写真に出会える確率も相対的に増えましたが、いささか食傷気味となったというのも正直な感想です。まあ、見なきゃいいんですけども。

 白蝶、という写真集を以前拝見して、綺麗に撮れているなと思った記憶があります。
もう十年以上前だったと思います。
白蝶、で写真集が出せることに驚愕した憶えがあります。
もう一度書棚をひっくり返して、あの本をまた探してみようかと思う今日この頃です。
あの頃のように感動するか、それとも、特に何とも思わないか?
私の感覚が鈍くなっていなければ良いが。

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いつも似たような写真になってしまうなあ。


2014/04/03  東広島市にて撮影  ルリタテハ
OLYMPUS E-M1 / ZUIKO Digital ED 300mm F2.8 










  1. 2014/04/06(日) 09:53:01|
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20140403 緋色の蝶

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2014/04/03  東広島市にて撮影  ヒオドシ
OLYMPUS E-M1 / ZUIKO Digital ED 300mm F2.8 , SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM










  1. 2014/04/03(木) 23:59:11|
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20140403 妖精 

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2014/04/03 東広島市にて撮影  コツバメ










  1. 2014/04/03(木) 18:39:47|
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プロフィール

benisijimi(ベにしじみこむ)

Author:benisijimi(ベにしじみこむ)
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