べにしじみこむ の蝶ブログ へようこそ

主に広島県で蝶の撮影をしています

春を待つ 4 どアップ

20mmMACROISO3200-2

 明日から3月
もう少しの辛抱だ


2014/01/23 東広島市にて撮影 ウラギンシジミ
OLYMPUS E-M1 / Zuiko Auto-Macro 20mm f2.0 (OM)










  1. 2014/02/28(金) 21:36:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クロヒカゲモドキ 回転飛翔および追飛

110911-1 

(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)




 ある空間にオスが飛来してくると、
その空間でテリトリーをはっている個体と、まずは回転飛翔が成立する。
その後、追飛となり、そして、再び回転飛翔、そしてまた追飛、と繰り返すことがある(それについては続編にて記載する予定です)。
日陰の林縁の空間を、縦横無尽に、かなりのスピードで飛翔する。たいていの場合は、林縁に沿って飛行ルートをとることが多いようで、隣接する草地のオープンランドで追っかけあいをすることは稀だと思う。


110911-2

110911-3

110911-4

 
 広島県にて撮影   クロヒカゲモドキ


クロヒカゲモドキ 回転飛翔および追飛 その2 、その3 に続く予定













  1. 2014/02/26(水) 23:41:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

春を待つ 3

20140123-999


2014/01/23 東広島市にて撮影   ウラギンシジミ
OLYMPUS E-M1 / ZUIKO Auto-Macro 90mm F2.0 (OM )













  1. 2014/02/22(土) 22:22:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

寒い日に 夏の青を思い浮かべる

jyozan140217-7

jyozan140217-6

jyozan140217-5

jyozan140217-4

jyozan140217-8

jyozan140217-2

jyozan140217-1

jyozan140217-10

 早く夏が来ないかなあ
おっと、その前に 春か










  1. 2014/02/18(火) 23:14:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

飛ぶ

140215KUROMO-3

 この写真、ピントは合っていないわ、ブレはあるわ、その他諸々欠点だらけであるが、
お気に入りの一枚である。

(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)




 ご興味のある方は、大画面でご覧になることをお勧めいたします。
それぞれの画像は、クリックで大きくなり、拡大画像をさらにクリックされると、もっと大きくなります。
ブログへアップする段階で、画質を落としていますが、大画面で見る方が雰囲気が分かり易いです。

 今回は、蝶のみならず、その生息環境が解るようにしたつもりですが、これがなかなか、うまく写りません。
周辺部が流れているのはレンズの特徴ですが、全体的に画像が流れているのは、手ぶれ、です。
 ピンぼけ、ブレぶれの連続ですがご容赦下さい。


140215KUROMO-1

140215KUROMO-2

140215KUROMO-4

140215KUROMO-5

140215KUROMO-6

彼らの飛翔している空間の照度、彼らの飛翔速度、全体の雰囲気を感じていただけると幸いです。

 広島県にて撮影   クロヒカゲモドキ








  1. 2014/02/15(土) 23:18:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

二種類の玉ぼけ

TAMABOKEH-1

二種類の丸ぼけ、白いのと、橙色のと。
それぞれが、何の光か、想像してみて下さい。

(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)






TAMABOKEH-2

 白いのは、木立を抜けてきた光ですね。
では、橙のは?
ヒント 蝶の右下の葉っぱに光が当たっています。橙の玉ぼけは、画面中央付近から、そちらに向かって伸びています。

TAMABOKEH-3

 
TAMABOKEH-4

橙の光は、傾いた太陽光。太陽と、地形と、蝶と。この三者の位置関係の都合で、1日のうちで、僅かの時間でしか撮影出来ない貴重な瞬間。
 タイミング良く居合わせた事に感謝。


2014/01/23 東広島市にて撮影   ウラギンシジミ
(OLYMPUS E-M1 / ZUIKO Digital ED 7-14mm F4.0 , 14-35mm F2.0 )









  1. 2014/02/12(水) 23:59:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

歩行者へ反応する越冬中のウラギンシジミ





 前回に続いて、越冬中のウラギンシジミの動きです。
昨年3月に撮影した動画です。越冬終了間近です。
ごく近くで動く物にも当然反応しますが、2〜3メートル離れたところを歩く人へも反応して、そちら向きに身体を傾けます。

2013年3月10日、および14日  東広島市にて撮影
(OLYMPUS E-5 / ZUIKO Digital ED 7-14mm F4.0)










  1. 2014/02/11(火) 18:42:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

越冬中のウラギンシジミは、なぜ身体を傾けるのか?





 越冬中のウラギンシジミの観察経験がある方であれば、お気づきの方もあろうかと思いますが、彼らは周囲の動きに反応します。ある程度の気温があれば、ですが。
 つまり、彼らは越冬中、” 冬眠 ” ではなく、” 覚醒 ” しているようです。
周囲の動きに対し、反応します。さすがにある程度以下の気温の時は動けないようですけど。
飛び立つことはないにしても、身体を傾けます。

 今日撮影した動画をYouTubeにアップしました。
見ていただけると面白いと思いますが、動きのある方へ、身体を傾けます。
私の指を右に持って行くと、右に、左に持って行くと、左に、指の行く方向へ、つまり、動きがある方向へ、身体を傾けます。
これは、今回撮影した個体のみの反応ではなく、他個体でも同様な動きをするようです。
これは、何故でしょうか?この動きは、何を意味するのでしょうか?
なぜ、” 眠 ” ではなく、” 覚醒 ” しているのでしょうか? 飛び立てないのに。
理由がお分かりの方がいらっしゃれば、お教えいただけると嬉しいです。


2014/02/09 東広島市にて撮影 ウラギンシジミ
(OLYMPUS E-M1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)










  1. 2014/02/09(日) 17:19:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

クロヒカゲモドキ

20120816-DSC_6867


(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)




 蝶の飛び姿の撮影は難しいです。
ピント、ブレ、露出など。クリアすべき課題が沢山あります。
特にLethe属の場合は、その生息環境、活動の時間帯、飛翔速度の速さ(追飛の時)などの問題があり、なかなか上手く撮れません。

 クロヒカゲモドキの写真がある程度溜まっていますので、随時、ブログに掲載していきます。 
追飛、回転飛翔、テリはり、などいくつか写真を提示していく予定です。
冬の間は、過去の撮影写真を見直す好機ですね。

 広島県にて撮影 クロヒカゲモドキ








  1. 2014/02/07(金) 23:36:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

光の悪戯 2

hikarino2014-2.jpg

(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)




銀単色であると思われた翅の色彩が ドラマチックに変化していく

2014/01/26  東広島市にて撮影   ウラギンシジミ
(OLYMPUS E-M1 , ZUIKO Digital ED 50mm F2.0 Macro)






  1. 2014/02/05(水) 23:28:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一対一の特等席

HISAMATSU201306-1





 先日、と言っても既に何年か経っていると思うが、記憶に残るテレビ番組を観た。
はじめは家人が観ていたのを何となく眺めていた、訳であるが、面白い企画であった。
その当時、それなりに人気(にんき)があり売れている歌手が、たった一人のために、歌う。
だだっ広い会場ではなく、特定のその人の部屋で、その人のためにのみ、歌う。
特等席に座る人は、その歌手のただのファンではなく、その歌手が無名時代にお世話になった人であるとか、尊敬する人であるとか、その歌手の人生に何らかの足跡を残した人が選ばれていたようであった。そういう企画であった。
いつもは広いコンサートホールで大勢の不特定多数の大観衆を相手にする人気歌手も、この時は勝手が違うようであった。
たった一人の観衆、それがお世話になった人であったならば、流行りの歌手といえども、いつもの仕事とは勝手が違うようで、なめらかに歌うことが出来ないこともあった。

 蝶の写真を撮るとき、出来れば、かぶりつきで撮影したいと思う。
しかも、周りに人気(ひとけ)が無いところで撮りたいと思う。車の音、人工的な騒音は聞こえない方がよい。
人の声など、以ての外である。
風の音、虫の声、そして鳥のさえずりのみがバックグラウンドミュージックであれば申し分ない。
撮影に熱が入ってくると、すべての音は聞こえなくなるけども。

HISAMATSU201306-2


 私だけの為に、歌って欲しい。私だけの為に舞って欲しい。私だけの為のモデルであって欲しい。
どの歌手、そして、どの蝶に、専属モデルを依頼したいであろうか。
他に人目の無いところで、いったい、何と対峙したいであろうか?
私は、以前より、本種と一対一での勝負をお願いしたいと思っていた。その永年の願いが、やっと昨夏叶った。
もちろん、本種を撮影するのは初めてではないが、過去の邂逅はいずれも、あっという間のできごとであった。ある程度の時間をかけて撮影に臨めたのは今回が初めてである。
足場が悪く、少しばかり距離がある状況であったけれども。

HISAMATSU201306-3


2013年夏  ヒサマツミドリシジミ









  1. 2014/02/04(火) 08:34:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ダイミョウセセリ

DAIMIO-1

(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)





DAIMIO-2

DAIMIO-3

 光を美味い具合に捉えると、縁毛部分に、赤と白のだんだら模様(のように見える)を撮し込める。
これが撮りたかった。
DAIMIO-4
DAIMIO-5
DAIMIO-6
DAIMIO-7

2013/05/26 東広島市にて撮影 ダイミョウセセリ







  1. 2014/02/01(土) 23:01:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

benisijimi(ベにしじみこむ)

Author:benisijimi(ベにしじみこむ)
こんにちは,
べにしじみこむ です。
ゆっくりしていって下さい。

カレンダー

01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (506)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード