べにしじみこむ の蝶ブログ へようこそ

主に広島県で蝶の撮影をしています

落ち葉

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赤っぽい落ち葉を狙ってみました。

2013/11/24 東広島市にて撮影 ベニシジミ
(OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)












  1. 2013/11/30(土) 23:59:59|
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ウラナミシジミ2013/11/24

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2013/11/24 東広島市にて撮影 ウラナミシジミ
(OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)











  1. 2013/11/24(日) 18:09:27|
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晩秋 の べに

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2013/11/23 東広島市にて撮影 ベニシジミ
(OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)









  1. 2013/11/23(土) 18:38:21|
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二つの水滴に太陽を閉じ込める キタキチョウのポンピング

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 キタキチョウのポンピングの撮影は、なかなかうまいこと行かないのである。
なぜかって? だって、水滴を排出する尾端が、見えないんだもの。
翅に隠されて。





 蝶の撮影の上手い下手、善し悪し、にもっとも影響を及ぼす因子は何か?
以前、ある人と議論したことがある。結局の所、その人の持っている運だよね、が結論であった。
写真が上手であるとか、下手であるとか、カメラやレンズがいいとか悪いとか、そんなことよりも、遥かに大切なこと。
それは、撮影者が運を持っているか否か?だと思う。
そもそも、その蝶に出会えないといけないし、出会えた蝶の決定的瞬間に立ち会えないとお話にならない。
素敵なモデルに巡り会えるか否か、これは運次第。
テレコンかまして、はるか向こうの葉っぱにとまっている蝶を撮っていたら、目の前の葉っぱに希少種がとまった。つけてるレンズが300mmでは、いかなる達人といえども、D4でも、1D Xでも、手も足も出ない。隣にいるコンデジ構えた初心者であれば、それは撮れるのである。これはもう、上手い下手、機材がどうのこうの、ではないのである。
ああ、運が良かった。くっそー、運が悪かった。といった世界なのである。

 ビール片手に、その日の成果をパソコンのモニターで見ながら、ふとつぶやく独り言は、
ああ、今日は、運が良かった。
なのである。

 ああ、今日は、無茶苦茶、運が良かった、と思った写真が冒頭のものである。
この日は、素晴らしいモデルに巡り会えたのである。感謝感激したのであった。 
たまたま吸水している個体に出会えた。尾端から地面までに距離があった。尾端の直下に、たまたま水滴が付着できるような枯れ枝があった。太陽がほどよい位置にあった。蝶が排出した水滴に太陽が写った。しかも上下の水滴に。
これらは、偶然の産物である。


 すべて運である、と言ってしまっては身も蓋もないのであるが、
私なりに、多少なりとも考えて撮影しているのである。
 翅に隠されている尾端から排出される水滴を如何に撮影するか?もちろん、空中で捉えるには?と言う意味である。
まずは、出来るだけ翅が透ける方向から撮影するのが良いと思う。すなわち、逆光での撮影となるように、撮影者が自分の位置を移動させる必要がある。種によっては、腹部が翅に隠されていても、僅かに透けて見えるのである。キタキチョウはこれですね。ポンピングの時は、ある一定の周期で水滴を排出する事が多いので、その周期と、そして、僅かに透けて見えている腹部の微妙な動きを察知して、水滴の出現を予想するのである。
 
14時37分50秒
赤矢印の先に、ポンピングによって排出された水分が溜まっている。
細い枯れ枝に、水滴がぶら下がっている。この枯れ枝があるか否かで写真が全く違ったものとなる。
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14時37分58秒(下の写真)
上の写真から8秒後。この間に、新たな水滴が排出された。その新たな水滴と、今までに枝上に溜まっていた水滴が合算され、重くなったので、重力により、水滴は枝を下がっていった(赤矢印)。下にあるYOUTUBEへのリンクをご覧になると、この辺りの水滴の動きがよくわかります。
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14時38分02秒(下の写真)
上の写真から4秒後。次の水滴が枝に付着している(緑矢印)。
残念ながら、この三枚の写真の間に排出された水滴は空中では捉えられなかった。
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 そして、やっと撮れた、空中にある水滴。(下の写真、二枚)

KICHOUPOMPINGKUUCHUU2

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隠された尾端を透視すべく、ひたすらファインダーを覗き込む。長時間に亘って。
頭の中では、一定のリズムを刻みながら数を数える。
そのリズムと透視した尾端の動きの一致を感じ、僅かに指を動かす。シャッターを切るために。もちろん、タイムラグを考慮に入れて。
秋とはいえ、何者も太陽光を遮るものがない荒れ地での撮影。
気がつくと、びっしょりと汗をかいていた。
汗と地表の水分でびっしょりであった。


 YOUTUBE、動画へのリンクです。キタキチョウのポンピングを見たことがない場合は、この動画で、水滴の出現を予測し、シャッターを切る模擬をしてみると面白いかも。
もちろん、水滴が出てきたときにシャッターを押すのでは遅いと思います。タイムラグがありますので。


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2012/10/25 東広島市にて撮影   キタキチョウのポンピング
(OLYMPUS E-5 / ZUIKO Digital ED 50mm F2.0 Macro , ED 7-14mm F4.0)







  1. 2013/11/20(水) 23:30:01|
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漆黒の煌めき

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蝶? 光?
何処にピントを合わせるか?
迷いながらの一枚。

(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)





 久々に本種と遊べた一日。
真っ黒に撮れる蝶って、考えてみると少ないよなあ。

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2013年 10月 信州にて撮影 クロツバメシジミ
(OLYMPUS E-M5 , ZUIKO Digital ED 50mm F2.0 Macro)








  1. 2013/11/17(日) 13:20:56|
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テングチョウ

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2013/11/14 東広島市にて撮影 テングチョウ
(OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)









  1. 2013/11/15(金) 18:43:54|
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黄色い蝶 



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 2013/11/14 東広島市にて撮影 キタキチョウ
(OLYMPUS E-M5 / ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0)









  1. 2013/11/14(木) 18:36:49|
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代を重ねて

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 夕陽と
 
(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)





「この辺で、タクシーは捕まる?」
「よほど運が良ければね。たぶん無理。良かったら、迎えに来ましょうか?」
「有難う、でも、何時までいるか解らないから、いいです。少しぐらい歩いてもいいし。」
「かなり歩くようになりますよ。」

 行きのタクシーの運転手さんとの会話。
帰りに不安があったものの、どうにかなるだろう、と思い断った。
その結果は、陽が落ちて暗くなった知らない道を延々と歩くはめになったけど。

 自分が若くない、と感じるのは、過去を美化する時、と誰かがいっていた。
このところ私は自分が、もう若くないのだと感じることがある。
蝶を追っている時にさえ、それを感じる。
あの時、あの場所で、あれを採った。
もう一度あの想い出の場所に行きたい、と思ってしまう。
あの時の採集旅行を懐かしく思い、かつそれがとても楽しく、美しいものであったと感じる自分を発見し、ああ、歳をとってきた、と思う。
若ければ、もう一度あそこに行こう、ではなく、新たな産地に行こう、新たな産地を見つけよう、となるはず。

 私の記憶に間違いが無ければ、確かこの辺り?だったか?
タクシーで近くまで乗りつけ、最初に感じたのは戸惑いだった。
たぶんこの辺りだったけど、でも、光景が四半世紀前とは違う。
おいおい、もうタクシーは帰っちゃったから、違ったら大変だぞ。
あの時は自分の車で来たんだが、あの時車を置いたであろう所に道がない?道路が変わってる?此処にこんな道路があったっけ?道が違うような気がする。こんなに整備されていなかった。この前来た時は、こんなに木が茂っていなかった。
 
 あの時、何処で採ったのだったか?
仮に、思い出の場所が此処であったとしても、これだけ変わっていたら、もしかして、食草がなくなっているかもしれない。
この辺りだという確信はあったものの、一抹の不安を抱きながら、探索する。
 この時期なら、花穂が立っているはず。

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 嬉しいことに、再会できた。

はじめてここに来た時、この場で初めて遭遇した蝶を本種と間違え、しばらく追っかけていたのを思い出した。
あれはヤマトシジミだった。ヤマトシジミと本種の違いがよくわかっていなかった頃だったっけ。
たぶん、こいつはヤマトシジミではないよな?多少の場数を踏み、少しは蝶の知識もついてきたと思う。

 どう考えても、不安定としか思えないような所で、綿々と咲き続けるツメレンゲ。
それがツメレンゲなのだ、と言ってしまえばそうなのであるが、ここの群落がいつまで続くのか、少しばかり不安になる。
それに依存する、ちいさなしじみ蝶。
道路が変わり、木々が茂り、一見様変わりした光景のなかで、脈々と代を続けていた。
かつての自分を思い出すと共に、かつての私が此処で見た花と蝶の子孫が、今後も末永く栄えてくれることを願いながら、暗い道をとぼとぼと歩いたのであった。

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2013年 10月 信州にて撮影 クロツバメシジミ
(OLYMPUS E-M5 , ZUIKO Digital ED 50mm F2.0 Macro)











  1. 2013/11/10(日) 11:04:49|
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べに

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(写真はクリックで拡大されます。大画面でおもいっきりブラウザーを広げていなければ、もう一回クリックで更に拡大されます。ノイズ、ピント、ブレなどの諸問題も拡大されますが、雰囲気などは分かりやすいです。)





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 2013/10/31 東広島市にて撮影 ベニシジミ
(OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)








  1. 2013/11/03(日) 15:48:05|
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