FC2ブログ

べにしじみこむ の蝶ブログ へようこそ

主に広島県で蝶の撮影をしています

ウラナミシジミ2018

 あの暑さはいったい何だったんだろう、
あの大雨はいったい何だったんだろう、
と思う今日この頃。
 そろそろ暖房の準備が必要になってきそうです。

 この時期に撮影しておきたい蝶を求めて、近場の山へ行ってきました。
久しぶりにカメラを出したので、バッテリーがかなり消耗していました。
出かける前に気が付いたのですが、もはや遅し。
 今日はフイルム撮影モードでいきましょう、ということで出かけました。
一発必中、という意味ですね。24枚、もしくは36枚モードです。
あんまり撮影しなかった(出来なかった)ので、バッテリー切れにならなくてすみました。
よかったのか、悪かったのか。
ちょっとばかし不完全燃焼な撮影行でした。

 撮影しなくてもバッテリー食うんですね。
しばらく撮影しないときは、バッテリーをカメラに入れておくべきか、入れておかない方がいいのか?
どっち?

20181014-PA140017

20181014-PA140035

20181014-PA140042

20181014-PA140043.

 オスのテリはりを期待して行ったのですが、たった一頭、メスのみに遭遇。
他種もほんの少しばかりで、蝶影の薄い季節となってきました。

2018/10/14 東広島市にて撮影 ウラナミシジミ











  1. 2018/10/14(日) 22:01:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

回転飛翔

DSC_6128.jpg


ゼフの回転飛翔
あえて、彩度を落としてみました。

 本種であれば、太陽と翅を重ねるのも可能かと。
ゼフで他種では、ヒロオビも太陽が高い位置にある時間に回ってくれます。
ヒロオビミドリシジミと太陽(http://benisijimi.blog36.fc2.com/blog-entry-366.html)
主にヒロオビは午前中、本種は午後、になりますでしょうか?
であれば、一日で両種の回転飛翔が撮影出来るか?どうでしょうか?
  
 もう20年以上前になりますが、あるポイントで、この二種を見たことがあります。
ヒロオビを目当てにいったのですが、びっくり仰天、なんとそこには、という事でした。
ただ、本種のテリはりするところは、おそらくそのポイントではないと思われますので、両種の回転飛翔を同じ場所で観察する、というのは無理だと思っていました。もしあったら、驚愕もの、と思いますが、どこかで、もしかしてあり得るかも?
そのポイントで2回目の本種との遭遇を期待していましたが、それっきり、お目にかかりませんでした。
何であそこにいたのか?未だに疑問に思っています。発生していたのか?風に飛ばされてきたのか?とてもきれいな個体でした。
そうこうしているうちに、広島では時々起こりうる、桁外れの豪雨にて、そのポイントは跡形もなく、なくなってしまいました。跡形もなく、というのはちょっと大げさですが、地形が変わってしまいました。林がなくなってしまいました。豪雨のあと、一回行ってショックを受け、それっきりそこには行っていません。
当時広島県では珍しいとされていたファボの某種もそこ(ちょっとはずれたクヌギの大木)に生息していました。この三種がいるポイントって、たぶんかなりレアな場所ではないかと思います。ファボのこの二種(+ウラジロ、他に、ゼフィルス幾つか)が生息している場所、というのは何カ所かあるようですが、それにクリソの本種が加わるのは無理ではないかと。
このファボ二種は結構棲息環境を選ぶ種だし、本種はレア種だし。
まあ、そこでも本種は一回見たきりなので、そこに生息していたのか否かは、わかりません。

 さて、本年、また豪雨が起こってしまいました。
この近辺も信じられないような土砂降りを被りました。
道路、線路は寸断。コンビニの商品棚はしばらく空っぽ、といった状態でした。
というわけで本種のおいしい時期に、今年は動けませんでした。
豪雨の前にある程度撮影出来ましたが、消化不良の残念なシーズンとなってしまいました。
それどころではなかったですが。
写真は昨年撮影のものです。


















  1. 2018/10/04(木) 21:08:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

9月のクロヒカゲモドキ その1

20180902-DSC_2595

時期柄、もうすでに翅はぼろぼろですが、まだいい香りはします。
飛翔スピードも、まだまだ衰えていないようです。
さて、今年はあと何回、撮影が出来ますでしょうか?




20180902-DSC_2557

20180902-DSC_2859

20180902-DSC_2858

20180902-DSC_2696

20180902-DSC_2657

20180902-DSC_2620

20180902-DSC_2846

20180902-DSC_2830
最後の写真、アブ?を意識しているのかもしれません。顔がそっち向いていますね。
偶然に被写界深度内に、二匹がはいりました。

2018/09/02 クロヒカゲモドキ 広島県にて撮影











  1. 2018/09/02(日) 23:59:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

暑いですね、一か月くらい更新をお休みします

20180809-DSC_2331


向こう一か月くらい、ブログの更新をお休みします。
更新後は、
以下の種の、絡み(回転飛翔)、占有行動中の飛び姿、その他諸々をアップ予定です。

キアゲハ
ミヤマセセリ
アオバセセリ
ベニモンカラスシジミ
アカタテハ
ヒメアカタテハ
ヒメキマダラヒカゲ
クロヒカゲ
ヒサマツ(動画有り)
クロヒカゲモドキ(動画有り)
以上は撮影済み
以下は、希望的観測(今後撮れたらアップします)
ヒカゲチョウ
クロコノマチョウ(たぶん超難しい)

P7150029

20180802-DSC_1836

20180503-DSC_9051-Edi

20180429-DSC_4585-Edit







  1. 2018/08/02(木) 15:42:10|
  2. 未分類

空燃ゆる

20180726-DSC_1666

 ワンシーズンに一度あるかどうか、いや、数年に一度あるかどうかの、滅多にないチャンス到来
ほんの一瞬でしたが、私がいるこの樹々の間のちょっとした空間さえも、反射で赤みを帯びていました
飛んでくれ、来てくれ、舞ってくれ、祈るような気持ちで待ちました
朱色に染まった空気の中で、褐色の目玉と戯れる、極上のひとときでした
惜しむらくは、四つ眼でないこと、ですが、それは今後の宿題、ということでとっておきます


2018/07/26 広島県にて撮影

















  1. 2018/07/28(土) 00:04:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

benisijimi(ベにしじみこむ)

Author:benisijimi(ベにしじみこむ)
こんにちは,
べにしじみこむ です。
ゆっくりしていって下さい。

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (582)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード